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溶接新報

     

2018年2月19日号〔No.1517〕/
今号12ページ




【斯界関連展示即売会・東西開催調査】
市場環境に追い風吹く中
展示即売会の真剣な取組みが鍵を握る!


 日銀の大規模金融緩和の実施により株価の上昇や雇用の回復が鮮明になってきた日本経済。'18年は、良好な米国・中国経済を背景として自動車など輸出主導型産業を中心に多くの製造業で上昇トレンドが継続し、国内も東京五輪を間近に控え旺盛な建設需要を抱えている。'19年以降は消費増税や所得増税と増税計画が続き、消費にマイナスの影響が予測される事から、今年の追い風に懸けるメーカーや流通関係者も多いだろう。
 溶接機器市場の先行指標となる工作機械受注統計の'17年(暦年)実績の総額は、前年比31.6%増の1兆6,455億5,400万円。この内、内需は同18.6%増の6,293億6,900万円、外需は同41,2%増の1兆161億8,500万円と共に前年を大きく上回った。特に中国をはじめとする外需が牽引し、工作機械の活況は勢いを増している。
 今年は4月に東京ビッグサイトで国際ウエルディングショーも開催される。溶接・接合技術並びに関連分野における最新製品や加工システムが一堂に展示され、展示会で出展された新製品はその後の市場も喚起する。ただし、東京の会場にまで足を運べない製造業者も多いのが現状だ。販売店主体による展示即売会は、こうした新製品を身近に展示しながら、実際にその場で来場者と商談ができるため、設備投資を促進させる絶好の機会として全国各地で開催が計画されている。

(本文より)

 

 

 

 


 

 

・溶接材料2017年(1月〜12月)出荷及び輸出入実績と今年見通し
 国内総需要量は27万6,436d(前年比4%増)
 輸出・輸入はともに前年比増!
 '18年国内総需要量はほぼ'17年並みと予測

 

 


・「第54回堺市溶接技術コンクール」開催!
 3部門に計66名が参加
 堺熔接工業協会 堺商工会議所

 


・東海アセチレンと合弁会社設立
 高圧ガス工業

 

 

・「2018ジャンプアップフェア
 3月9日・10日の両日
 大阪・花博記念公園で開催!
 近畿春夏冬会ら主催店60社
 出展メーカー79社が参加

 



【大阪府特集】
インバウンド効果で消費・
建設需要が拡大!
半導体も増産対応続く!
ガス・溶接材料の出荷にも明るさ!

 


【メーカー・ディーラーが語る

現状と今後】
メーカー編
・近畿エア・ウォーター
・大陽日酸 関西支社
・エア・リキード工業ガス
・岩谷産業
・叶_戸製鋼所 溶接事業部門
 マーケティングセンター
・日鐵住金溶接工業
・ダイヘン溶接メカトロシステム
・パナソニック 溶接システム総括部
・小池酸素工業
ディーラー編
・マツモト産業
・大陽日酸ガス&ウェルディング
・日本通酸
・野口商事
・浪速熔材

 

 

 

 

 

 

 


 

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溶接技術コンクールのもよう
(堺熔接工業協会 堺商工会議所)

 
 
 
 

前回フェアの大陽日酸ガス&ウェルディングのブースでは
PB商品の紹介が行われた
(2018ジャンプアップフェア)

 
 
 
 

近畿エア・ウォーター
塩見 由男代表取締役社長

大陽日酸 関西支社
宮田 達男ガス営業部長
 

エア・リキード工業ガス
宮崎 文祥関西支社長兼
大阪営業所長

岩谷産業
上田 恭久常務執行役員
近畿支社長兼
大阪支店長
 

マツモト産業
松本 登司秀執行役員
関西支店長

大陽日酸
ガス&ウェルディング
大阪支店長
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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