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溶射特集

2018年9月10日号〔No.195〕


【防錆・防食溶射】
2018年度の防錆・防食
溶射市場は回復傾向!
人手不足・資材高騰の中、施工単価も上昇



  構造物の防錆・防食処理は、溶射の重要なアプリケーションの一つであり、その施工市場規模は他のアプリケーションと比較しても大きい。しかし、防錆・防食施工は、現在でも重防食塗装やめっきが圧倒的多数を占めているのが現状である。国内の防錆・防食市場は、年間約1兆2千億円と推定されているが、この中で溶射の占める割合は5%以下に過ぎないのが現状だ。
 数年前から、日本国内の橋梁や鋼構造物等の老朽化は大きな問題となっており、これら老朽化インフラの更新、補修が進められている。特に、2020年の東京オリンピック開催に向け、首都高速道路をはじめとする首都圏の老朽化インフラの更新・補修は急務であるとされているが、予算や人手不足等の問題もあり、遅々として進んでいないのが現状である。こうした構造物のメンテナンス、建替えの際の防錆・防食処理は、前述のとおり重防食塗装やめっきが主流であるが、より効果の高い溶射技術を採用しようという動きは少しずつ拡大している。


(本文より)

 

 

 

 


 


 ・インタビュー
 防錆・防食溶射施工市場は回復基調も
 人手不足で進捗は遅れ気味!
 新溶射プロセスの開発は順調に進展
 ―三興防蝕
  代表取締役社長 燒リ 一生氏に聞く

 

 

・防錆・防食含む多目的に適用可能!
 アーク溶射装置
 「FLEXI Arc200/300」
 エリコンメテコジャパン

 

 

 

 

・低ランニングコスト、高溶射速度
 高効率アーク溶射システム
 「Eutronic
 ArcSpray 4HF」
 ユテクジャパン

 

 

 

・山陽特殊製鋼鰍子会社化
 特殊鋼事業の競争力向上目指す
 新日鐵住金

 

・平成31年3月期第1四半期連結決算
 売 上 高 111億16百万円
 (前年同期比35.6%増)
 経常利益 27億39百万円(同42.3%増)
 トーカロ

 

 

 

 

・優れたワイヤ送給で均一な皮膜を形成!
 アーク溶射ガンシステム
 「ARC145/S345(16)―CL」好評
 澤村溶射センター

 

 

 



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三興防蝕
代表取締役社長 燒リ 一生氏
 
 
 
 
アーク溶射装置「ECO Arc 350」
(エリコンメテコジャパン)
 
 
アーク溶射装置「Eutronic ArcSpray 4HF」
(ユテクジャパン)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
アーク溶射ガンシステム「ARC150/S500」
(MIGリール方式対応)
(澤村溶射センター)
 
 
 
 
 
 
 
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