新報株式会社 最新溶接関連データ集 溶接現場ルポ レーザー現場ルポ 英語サイト
ホーム 会社概要 媒体案内 書籍案内 購読申込 リンク集 お問い合わせ
溶接新報 レーザ新報 産業ガス新報 検査&計測新報 溶射特集 ハンダ付ろう付特集 The Japan Welding News for the World
 

検査&計測新報

2018年4月16日号[No.459]

 

【資格・認定特集】
改正JISZ 2305による
再認証試験の影響を検証


 非破壊試験技術者資格試験のJISZ 2305 「非破壊試験―技術者の資格および認証」では、放射線透過試験、超音波探傷試験、磁粉探傷試験、浸透探傷試験、渦電流探傷試験、ひずみ測定の計6項目にわたってレベル1/レベル2/レベル3の資格認定試験が行われている。毎年春と秋に実施される試験では、平均1万2,000名ほどの受験者が試験を受けており、合格率は平均してレベル1が50%、レベル2が30%、レベル3が20%前後と難度が上がるに従って合格者も絞られている。

◎「インフラ調査士」資格の講習会が各所で実施!

 また一昨年、日本非破壊検査工業会が実施する「インフラ調査士」資格が、国土交通省が所管する「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録」に追加され、公的資格として登録認可された。インフラ調査士資格の対象となるのは、道路の橋梁(鋼橋、コンクリート橋)、道路トンネルの他、道路のり面・土木構造物や道路付属物(標識、照明施設)などの付帯施設の点検業務。受験資格は、JISZ 2305の有資格者や、道路分野の点検・診断業務で3年以上の実務経験が必要となる。点検業務等に従事している作業員の多くが無資格者の現状を踏まえ、実務経験者も受験可能とした。


(本文より)

 

 



・CIW認定授与式を挙行
 認定事業者数は117社に
 日本溶接協会

 

 

 


【(一社)日本溶接協会
CIW認定事業者一覧】
(平成30年4月1日現在)

 

 

 


インタビュー
 「行動宣言」と「行動規範」を基本理念に
 人材育成に努める!
 ―非破壊検査
  技術本部検査技術センター長
  向井 一弘氏に聞く

 

 

 

・インフラ調査士資格
 「付帯施設」が新たに登録認可
 5月16日?に第8回学科(一次)試験を実施!
 日本非破壊検査工業会

 

 

 

・「KGK製」探触子が検査施工現場で活躍
 資格試験対策用・垂直探触子
 同・斜角探触子にも対応!
 検査技術研究所

 

 

 

・「RT技術セミナー」に
 54名が参加!

 

 

 


・人々の安全と地球への優しさ≠テーマに

 

・「安全」を信条に歩んだ50年
 日本エックス線検査
 大鐘 隼二郎 取締役会長

 

 

 

 

・創立50周年を迎えて
 日本エックス線検査
 大鐘 光 代表取締役社長

 


各界からのご祝辞

・社会の安全に寄与する
 技術者集団として期待!
 非破壊検査
 代表取締役社長 山口 多賀幸氏

 

 

 

轄b南保険センター
 代表取締役社長 武田 一男氏

 

 


潟|ニー工業
 代表取締役社長 横野 泰和氏

 

 

 

 

一般社団法人 日本非破壊検査工業会
 関西支部長 富田 裕樹氏

 

 


 

バックナンバー購読を申し込む

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
CIW認定授与式のもよう
(日本溶接協会)
 
 
 
 
非破壊検査
技術本部検査技術センター長
向井 一弘氏
 
「インフラ調査士講習会」のもよう
(日本非破壊検査工業会)
 
同社では、各種探触子から試験対策用・
探触子まで幅広く対応している
(検査技術研究所)
 
「RT技術セミナー」のもよう
 
 
 
 
 
 
 
日本エックス線検査
大鐘 隼二郎 取締役会長
 
 
日本エックス線検査
大鐘 光 代表取締役社長
 
非破壊検査
代表取締役社長 山口 多賀幸氏
 
轄b南保険センター
代表取締役社長 武田 一男氏
 
潟|ニー工業
代表取締役社長 横野 泰和氏
 
一般社団法人 日本非破壊検査工業会
関西支部長 富田 裕樹氏
 
 
 
 
 
 
▲ページトップへ