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検査&計測新報

2020年3月16日号〔No.482〕

【コンクリート探査特集】
老朽化進む首都高で打音検査システムや狭隘部点検ロボット等の適用進むドローン適用には課題も

 国内の社会資本インフラは高度経済成長期に集中的に整備されたが、建設からおよそ半世紀が過ぎて老朽化が急速に進み、維持管理が大きな課題となっている。
 特に、道路管理は高速道路を保有する道路公団系や国道を保有する国土交通省から地方自治体に分割され、橋梁については約9割を地方自治体が管轄している。
 中でも昭和37年から建設が始まった首都高は、経過年数40年以上の構造物が約3割(約108q)、30年以上が約6割(約173q)に上り、きめ細かな維持管理が必要な高架橋やトンネルなどの構造物比率が約95%を占めている。現在、1日平均で約95万台が首都高を利用しており、過酷な使用状況による道路橋の損傷は年々増加の一途を辿っている。
 こうした道路橋の床板や橋桁の架替え等の工事では、塩害やアルカリ骨材反応に関する調査も課題となっている。特に塩害の場合、内部の鉄筋に腐食・膨張が生じ、コンクリートにひび割れが発生する事例が多数報告されている。この内部鉄筋の腐食を早期に発見し修繕できればひび割れを未然に防止する事ができる。(本文より)


 

・システム導入前後のサービスも含めたワンストップソリューション≠強化!/トーレック
・ひび割れ計測システム「シン・クモノス」好評博す!/クモノスコーポレーション
・コンクリートの塩化物量分析に!蛍光X線分析装置「OURSTEX101FA」/アワーズテック
【業界動向】
・熱交換チューブの検査に!音響パルス反射測定システム「APRIS」発売/エフティーエス
・本社を移転/東洋検査工業
・ドローンの運用指針改定へプラント設備内部でも適用可能に!
【非破壊検査機器生産実績データ 一覧表】

 


 

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