新報株式会社 最新溶接関連データ集 溶接現場ルポ レーザー現場ルポ 英語サイト
ホーム 会社概要 媒体案内 書籍案内 購読申込 リンク集 お問い合わせ
溶接新報 レーザ新報 産業ガス新報 検査&計測新報 溶射特集 ハンダ付ろう付特集 The Japan Welding News for the World
 

2017年10月9日号〔No.626〕



【レーザ溶接特集】
人手不足の解消と高能率化に貢献する
システムインテグレータの育成を!

 レーザ溶接が最も適用されているのは「自動車分野」。接合形状の組み合わせが複雑・膨大で、3次元曲面のパーツ同士も接合する必要があることから、溶接プロセスも多岐にわたっている。
 外側のボディにはレーザ溶接/ブレージングが適用され、内側のギアホイール、センターギア、デフギア、パワートレイン、スピンドル、チューブ、熱交換器などの溶接にもレーザが活用されている。
 主な工法は、シーム溶接やリモート溶接など。ファイバーレーザを中心としつつ、CO2レーザの需要も底堅く推移している。
 また、近年の環境対策として、ガソリン/ディーゼル車の燃費向上の取組み(軽量化・小型化)が強化される中、エンジン関連パーツの焼き入れ・肉盛などで、半導体レーザの需要が増加している。
 日本国内におけるファイバーレーザ溶接の需要動向として、産業用ファイバーレーザ発振器の世界トップメーカー、IPGフォトニクス社(米)日本法人の販売実績を見ると、切断機向けの需要が急増する以前の'15年までは、自動車関係向けの出荷台数が全体の50%超を占めていた(※本紙調査)。

 

(本文より)

 

 


 


インタビュー
 特許技術「ARM」搭載ファイバーレーザを中心に
 最適な溶接ソリューションを提案!
 ―コヒレント・ジャパン
  ストラテジックセールスサポート
  マーケットディベロプメントマネージャー
  水谷 重人氏に聞く

 


・溶接に最適
 高出力シングルモード
 ファイバーレーザ発振器を
 ラインアップ!
 カンタムエレクトロニクス

 

 

レーザ加工 現場ルポシリーズ
 「今、現場で何が起こっているか!」
 VOL.17 No.188

 各種検査装置、モニタリング装置を駆使し
 高精度で信頼性の高い
 レーザ溶接プロセスを確立!
 前田工業

 

 

 

 


・リモートレーザ溶接ロボットシステム
 「LAPRISS」
 トータルシステムで課題解決提案!
 パナソニック

 

 

 

 


【ハンドトーチ式レーザ溶接機の最新動向】
 ファイバーレーザモデルの
 アルミ材/自動化への対応進む!

 


 



【レーザ関連“特許出願公開速報”】





バックナンバー購読を申し込む

 

 
大型設備から簡易的な設備まで
レーザ溶接システムの提案が拡大
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

コヒレント・ジャパン
ストラテジックセールスサポート
マーケットディベロプメントマネージャー
水谷 重人氏

 
 
Raycus社製CWファイバーレーザ発振器
(カンタムエレクトロニクス)
 
 
マイクロフォーカスX線検査装置
(前田工業梶j
 
レーザロボットシステム「LAPRISS」
(パナソニック)
 
 
 
 
トップメーカーの日本ウエルディングは
「ウエルペンレーザ」を600台以上納入
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲ページトップへ