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2018年11月5日号〔No.652〕


【レーザマーキング特集】
引き続きファイバーレーザが市場を牽引!
'18年度総出荷台数は6,470台前後と予測


 レーザマーキングとは、レーザ光を対象物に照射して表面に文字や図形、シリアル番号や型番など、必要とする情報を印字する方法を指す。レーザマーキングは、対象物の表面に接触せずにマーキングするため、対象物を変形・破損させることがない点や、対象物の表面を溶かしたり焦がしたりすることでマーキングしているため、マーキングした内容が消えたり剥がれたりしない点、また、ラベルや溶剤などを用いたマーキングにはメンテナンスのコストや時間がかかるが、レーザマーキングはそうしたメンテナンスが不要な点など、メリットが多い。
 レーザマーカの導入を牽引しているのは自動車分野である。これまで自動車関連は、キーエンスやパナソニックデバイスSUNXなど、センサー技術を組み合わせることで、3次元加工に対応した生産ラインをトータルにアレンジ・提案でき、さらに数十台単位での設備更新にもスピーディに対応できる大手メーカーが実績を積み重ねている。

(本文より)

 

 

◎固体レーザマーカ
◎ファイバーレーザマーカ
◎CO2レーザマーカ

 

 

 


 

 


・高性能ガルバノスキャナ+技術力で
 高速・高精度レーザマーカの
 製品化に貢献!
 ティー・イー・エム

 

 


・ピコ秒レーザ・MOPAファイバーレーザなど
 マーキングに最適な
 発振器をラインアップ!
 カンタムエレクトロニクス

 

 

 

 

 

・3Dファイバーレーザマーカー「TASTE」
 新機能≠煢チわりますます需要拡大!
 ヨコハマシステムズ

 

 

 

 

 

 

・「高速・高精度
  レーザスキャンシステム」の
 更なる普及を図る!
 スキャンソル

 

 

 

 

・「グラボグラフ」「テクニフォー」の
 2ブランドで展開!
 デュアルソースレーザ加工機
 「LS900 EDGE」が販売好調!
 グラボテック

 

 

【レーザ業界ニュース】

 

・2018年度上半期('18年4〜9月)レーザ関連
 特許出願公開状況集計
 特許出願公開総件数は275件で前年度
 同期比44.7%増
 同件数順位は、1位ディスコ 
 2位アマダホールディングス
 3位ファナック 4位住友電気工業 
 5位三菱電機、リコー

 




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ラインアップ豊富なケンブリッジ製の
ガルバノスキャナ
(ティー・イー・エム)
 
中国・RAYCUS社製
Qスイッチパルスファイバーレーザ発振器
(カンタムエレクトロニクス)
 
高性能な3Dマーキングと
オートフォーカスでの簡単操作を実現
(ヨコハマシステムズ)
 
 
 
高速3D加工用Z軸フォーカスユニット
「excelli SHIFT」
(スキャンソル)
 
デュアルソースレーザ加工機「LS900 EDGE」
(グラボテック)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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