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産業ガス新報

2018年9月24日号〔No.359〕

 

【水素エネルギー特集】
水素エネルギー社会の実現に向けた
取組みと技術開発の現状を探る
半導体・光ファイバー向け需要が高水準で推移!
低コストの製造技術開発と
継続的な新規需要開拓が課題

 

 '17年12月、政府は「再生可能エネルギー・水素等閣僚会議」を開催し、「水素基本戦略」を決定した。これは、2050年を視野に入れ、将来目指すべき姿や目標として官民が共有すべき大きな方向性・ビジョンを示しながら、「水素・燃料電池戦略ロードマップ」に沿って、@低コストの水素利用の実現A国際的な水素サプライチェーンの開発B国内再生可能エネルギーの導入拡大と地方創生C電力分野での利用Dモビリティでの利用――などについて、30年前後に実現すべき具体的な目標を掲げている。
 水素をエネルギーとして活用する場合、最も基本的かつ重要なことは、低コストで大量生産できる仕組みを生み出すことである。図1は、経済産業省の「化学工業統計」を基にまとめた暦年別の水素の生産量、販売量、販売金額の推移をグラスにしたものだが、'17年の水素生産量は、6億2,760.7万m(前年比3.2%増)、販売量は2億3,785.1万m(同2%増)となった。
 

(本文より)

 

 

 


 


インタビュー
 世の中に役立つ価値ある事業として
 水素エネルギー社会の実現目指す
 ―岩谷産業
  常務取締役
  産業ガス・機械事業本部長兼水素本部長
  堀口 誠氏に聞く

 

 

 

 

・国内最高レベルの水素研究設備導入!
 「極低温」「超高圧」の水素試験可能!
 岩谷産業

 

 

 

 

・パッケージ型水素ステーションの
 実用化を推進!
 大陽日酸

 

 

 


・現場監視の合理化を実現!
 長距離データ伝送システム「WL―10」好評
 人手不足の課題解消に
 村上技研産業

 

 

 

 

インタビュー
 既存顧客に対する安定供給を最優先事項に
 新規顧客開拓にも取り組む!
 ―東邦アセチレン
  ガス産機営業部長千葉 智氏に聞く

 

 

 

 

・「平成30年度夏季研修会」を開催!
 東京都高圧ガス溶材協同組合・北部支部

 

 

 

 


 

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昨年3月に開所した「イワタニ水素ステーション
東京有明」では
FCバスなどの大型車両にも対応
 
 
 
 
液化水素実験室の内部
(岩谷産業)
 
パッケージ型水素ステーション

(大陽日酸)

 
 
 
 
防爆形炎検知装置「BFL—3WW」
(村上技研産業)
 
 
 
 
 
東邦アセチレン
  ガス産機営業部長千葉 智氏
 
 
研修会のもよう
(東京都高圧ガス溶材協同組合・北部支部)
 
 
 
 
 
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