新報株式会社 最新溶接関連データ集 溶接現場ルポ レーザー現場ルポ 英語サイト
ホーム 会社概要 媒体案内 書籍案内 購読申込 リンク集 お問い合わせ
溶接新報 レーザ新報 産業ガス新報 検査&計測新報 溶射特集 ハンダ付ろう付特集 The Japan Welding News for the World
 

産業ガス新報

2017年12月25日号〔No.350〕

 

【溶解アセチレン特集】
2017年(暦年)年間生産量
39工場で約9,412d(前年比4.6%減)
同販売量は約9,614d(同4.2%減)の見通し!
 

 

 アセチレンは、発火温度が305℃と他の可燃性ガスと比べて極めて低い一方で、火炎温度が高く火炎集中性が良いといった特長があり、鋼板の溶断、鉄筋の圧接をはじめ、鋼材の焼入れ、溶接、溶射、ろう付など幅広い分野で使用されている。
 アセチレンの生産は、造船業が隆盛を極めた1970年(昭和45年)がピークで、93カ所のアセチレン工場で約6万5千dを記録した。その後、造船不況など、アセチレンの大口需要先の業界の生産低迷に、アセチレン以外の切断・溶断工法の採用、他のガスアプリケーションの開発などの要因も加わったことから、アセチレンは生産量・販売量ともに徐々に減少していき、'17年10月統計時点でのアセチレン製造工場は39カ所にまで統廃合されている。

 

(本文より)

 

 


 


インタビュー
 高付加価値製品の販売比率アップと
 新用途・新規ユーザー獲得を目指す!
 ―大陽日酸ガス&ウェルディング
  営業本部アセチレン営業部長
  兼ガス営業部長 伊東 俊雄氏に聞く

 

 

インタビュー
 需要の漸減傾向が続く中
 原価低減に努め、適正利益を確保!
 ―東邦アセチレン且キ行役員 ガス営業部長
  千葉 智氏に聞く

 


【産業ガス関連・業界動向】

 

 


・宇都宮工場のVSUA運転開始
 国内15基目
 エア・ウォーター

 

 

 

 

 


・茨城にエアゾール製品の
 新工場建設
 エア・ウォーター

 

 

 

 

 

 

 


 

バックナンバー購読を申し込む

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大陽日酸ガス&ウェルディング
営業本部アセチレン営業部長
兼ガス営業部長 伊東 俊雄氏
 
 
 
東邦アセチレン且キ行役員
ガス営業部長千葉 智氏
 
 
 
 
宇都宮工場新プラント「VSUA」
(エア・ウォーター)
 
 
新工場の完成イメージ
(エア・ウォーター)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▲ページトップへ