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溶接新報

     

2017年2月20日号〔No.1469〕/
今号16ページ

【斯界関連展示即売会・
東西各地区開催調査】
溶接関連設備の需要底上げに期待感!
テーマ別展示即売コーナーの設置進む!

 

 溶接機器市場の先行指標となる工作機械受注統計の2016年(暦年)実績の総額は、前年比15.6%減の1兆2,500億円と低迷。この内、内需は同9.5%減の5,305億円、外需は同19.6%減の7,195億円と外需の落込みが顕著に表れた。中国向けの低迷が長引いた事や北米への輸出も一服感が出た。内需も中小企業向けものづくり補助金や生産性向上設備投資促進税制の活用が一巡し、景気の先行きの不透明さから製造業の設備投資も慎重な姿勢に転じた点が浮き彫りとなった。
 溶接機器に関連する業界として、造船業界は'15年に排ガス規制前の駆込み需要等で新造船受注量が高水準で推移したが、'16年はその反動で受注量は低迷。船舶過剰や原油価格の動向等も起因し、船主が新造船発注を見送るケースもあり、造船所の建造ピッチもややスローダウンした。鉄骨建築関連は首都圏の大型都市再開発プロジェクトは進行したものの、現場作業の型枠工や鉄筋工等の人手不足が深刻化して工期遅れや延期が相次ぎ、鉄骨需要量は伸び悩んだ。この他、建設機械や自動車関連も一進一退の状況が続いた。高圧ガスや溶接材料、砥石といった消耗材の出荷量も横ばいもしくは微減傾向に推移し、'16年は思いのほか足踏みが続いた一年と総括できる。

 

◎東日本の展示即売会
◎西日本の展示即売会
◎展示即売会の傾向
 


 


 

 

・溶接材料2016年(1月〜12月)国別輸入実績
 総輸入量5万2,314d(前年比14.6%減)
 総輸入金額 86億62百万円(同15.8%減)
 建設機械・鉄骨建築で需要減少続く
 造船向けは高水準!

 

 

 

 

・「2017ジャンプアップフェア
 3月17日(金)・18日(土)に
 大阪・花博記念公園で開催!
 近畿春夏冬会ら主催店60社
 出展メーカー81社が参加

 

 

 

 

・新充填所開設記念
2017大阪こいけ市
 3月3日(金)・4日(土)開催!

 

 

 

 

 


 

 

【大阪府特集】
IR/万博構想持ち上がるも
直近の市場環境は厳しさ続く!
橋梁業界には久々に明るい兆し!

 

 

 

【高圧ガス・溶接産業界
メーカーディーラーが語る現状と今後】
[順不同・敬称略]
メーカー編

・近畿エア・ウォーター
・大陽日酸 関西支社
・岩谷産業 近畿支社
・叶_戸製鋼所 溶接事業部門
 マーケティングセンター
・日鐵住金溶接工業
・鰍iKW
・ダイヘン溶接メカトロシステム
・パナソニック 溶接システム総括部
・小池酸素工業 大阪支店

ディーラー編
・マツモト産業
・大陽日酸ガス&ウェルディング
・日本通酸
・野口商事
・活ョ東豊和


 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

 

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表1.東西各地区で
年内に開催予定の主な展示即売会(本紙調査)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

表.2016年暦年(1〜12月)溶接棒・ワイヤ、
国別輸入量・輸入金額実績

 

地図
(2017ジャンプアップフェア)

 
小池酸素工業椛蜊緕x店構内にある新充填所外観

 

 
 

 

 
 
新充填所外観
(大阪IK会)

 

近畿エア・ウォーター
山本 博昭代表取締役社長

大陽日酸 関西支社
宮田 達男ガス営業部長
 

岩谷産業 近畿支社
岡本 峰春大阪支店長

叶_戸製鋼所
溶接事業部門
マーケティングセンター
高橋 昌弘
国内営業部
西日本営業室長
 

マツモト産業
松本 登司秀執行役員
関西支店長

大陽日酸ガス&
ウェルディング
岩本 博行大阪支店長
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
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